100日で100個断捨離 21日目~25日目

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100日で100個断捨離 21日目~25日目

お風呂ブーツや本を整理。なんとなく置いたモノが奪う「時間とスペースのコスト」とは。使わないモノのデメリットに焦点を当てた100日100個断捨離21~25日目。

※当記事にはプロモーションが含まれています。
※写真は実際の状態をそのまま撮影しているため、ホコリや汚れが見える場合があります

「なんとなく」の習慣こそ、時間と場所の無駄遣い

こんにちは、すぺです。

前回は16日目~20日目の記録です。
まだ読んでいない方はこちらからどうぞ👇

断捨離が進むにつれ
・使わないけれど、処分するきっかけがないモノ
・なんとなく置いたままになっているモノ

に収納スペースを奪われてはいませんか?

実はその「使わないモノ」が引き起こす、時間と場所の無駄遣い。
それこそがあなたから自由を奪っている最大の原因かもしれません。

私自身も20日目までは心の葛藤がメインでしたが、この5日間はお風呂ブーツや読まなくなった本を通して、惰性が生む「時間と場所の無駄遣い」の大きさに初めて直面しました。

このブログは、そんな「惰性のモノ」の処分に踏み切れないあなたへ、100日100個断捨離の21日目から25日目までの記録をまとめたものです。
私がどうやって無駄遣いを断ち切り、未来の自分のためのスペースと時間を取り戻したのか。
その具体的な見極め術をお伝えします。

この記事で伝えたいこと

「断捨離を通して、心にも空間にも余裕を作りたい」
そう願うあなたにとって、「なんとなく持ち続ける習慣」を断ち切り、無駄遣いを終わらせるヒントを見つけるきっかけになれば幸いです。

21~25日目に捨てたアイテム

21~25日目で手放したアイテムは以下の5つです。

  • お風呂ブーツ
  • ごちゃまぜの箱
  • ミニ棚
  • シリコンスチーマー

最初の20日間と比べて変化を感じたのは、断捨離の目的が「モノを減らすこと」から「時間を守ること」へ変わったことです。

なんとなくの習慣で持ち続けたモノが、実は未来の自分の貴重な時間とスペースを奪っていたと気づきました。
「使わない=無駄遣い」という新たな基準ができたおかげで、惰性による所有を完全に断ち切ることができました。


21日目:お風呂ブーツ

​​21日目に手放したのはお風呂ブーツ

使わなくなったお風呂ブーツが、片付け場所も定まらずずっと邪魔に感じていました。
処分してみたら、洗面所も気持ちも思いのほかスッキリ。
「いつか使うかも」と残していた日用品ほど、実は生活に影響がなかったりします。

なくても困らない物って、案外こういう日用品に多いのかもしれません。
本当に必要な物なら、自然と定位置が決まるもの。
置き場所に迷う物は、すでに不要のサインなんですね。

すぺ
すぺ

片付ける場所に困る物は、手放すべきタイミングが来ているんだと気づきました。

22日目:ごちゃまぜの箱

22日目に手放したのはごちゃまぜの箱。

中身は固まったマニキュアや空のスプレー、古い雑巾など不要品ばかり。
中身を要るものと要らないものに仕分けするのも面倒で放置していましたが、この箱ごと処分を決断しました。
※もちろん分別はきちんと実施。

長年の小さな「後回し案件」が片付いてスッキリです。
面倒だからと先延ばしにしていた物ほど、実際に手をつけると意外と早く片付くもの。
「いつかやろう」の箱、結局「いつか」は来ないんですね。

すぺ
すぺ

面倒な物こそ、思い切って手をつけると気持ちが軽くなりました

23日目:本

23日目に手放したのは本。

小説やハンドメイド本、写真集やビジネス書など10冊ほどまとめて処分しました。
半年くらい目につく場所に置いていましたが、結局読まず。
必要になったら電子書籍で買い直せばいいと割り切って手放すことにしました。

「いつか読むかも」と積んでいた本は、結局読まないまま場所を取るだけ。
紙の山が減ると、視覚的にも気分的にもずいぶん軽くなります。

すぺ
すぺ

半年読まなかった本は、これからも読まない可能性が高いんですね

24日目:ミニ棚

​24日目に手放したのはミニ棚。

作業部屋の有孔ボードに取り付けて、レザークラフト用のコバ仕上げ剤などを置いていました。
収納方法を見直したことで不要になったアイテム。
小さい棚ひとつでも外すと、見た目のスッキリ感がずいぶん違います。

収納グッズは必要だと思って使い始めても、暮らしの変化とともに不要になることがあります。
定期的に見直すことで、本当に必要な収納だけを残せるんですね。

すぺ
すぺ

小さな変化でも、空間が整うと気持ちまで軽くなりました

25日目:シリコンスチーマー

​​25日目に手放したのはシリコンスチーマー。

景品で貰ったものの、「今のが壊れたとき用」にずっと保管していました。

でも現役スチーマーが長持ちしているので、結局出番なし。
必要になったらその時に買えばいい話なんですよね。

ストックのつもりで置いていた物も、実際には使わないまま場所を取るだけ。
「予備」という名の不要品が、家の中にどれだけあるか考えさせられました。

すぺ
すぺ

壊れてもいないのに予備を持つ必要はなかったんですね

21〜25日目を振り返って

この5日間は、お風呂ブーツや古い本など、長期間放置されていたモノたちと向き合いました。
今回の断捨離で得られた最大の収穫は「惰性で持ち続けるモノが、いかに自分の時間と心を蝕んでいたか」という、無駄遣いの実態を可視化できたことです。

惰性を断ち切り、時間と心の自由を取り戻す方法

なんとなくモノを所有し続ける習慣を断ち切る方法は『使わないモノのコスト』を具体的に想像するという、極めてシンプルな思考の転換でした。

1. モノを減らすのは「未来の時間を買い戻す行為」

私たちは使わないモノに対しても、管理・掃除・探す手間という時間的な無駄遣いを続けています。
「なんとなくのモノ」に、今後二度と時間を使わないと決意すること。
これが、時間的な無駄遣いを終わらせる思考法となります。
モノを減らすことは単に部屋を片付けるだけでなく、未来の自分の貴重な時間を買い戻すことではないでしょうか。

2. 使わないモノの場所は「心の余裕」を奪う

モノが占めている場所は、本当に必要なモノや心の余裕が置けるはずだった場所
モノが占めているスペースに「本当に必要な未来の可能性」が置けるかを想像し、現状の無駄遣いを可視化すること、これが場所の無駄遣いを終わらせる思考法です。

両手を広げる女性。足元には断捨離した箱とブーツと本が置かれている

使わないモノの場所は、心の余裕の場所を奪っています。
この事実を認識すれば「無駄遣い」はすぐに終わり、断捨離は次のステップへと進むことができます。

次回は26〜30日目 を振り返ります

次回の26日目〜30日目の記録では、「勿体無い」という心の呪縛がどれほどモノを溜め込ませるのかに焦点を当てます。

長期間眠らせていたハンディモップや、隠してしまった古いフライパンなどのキッチン用品の処分を通し、無意識にモノを溜め込む心のクセと、壊れたモノへの感謝をもって手放す区切りを分析します。

「勿体無い」という呪縛を断ち切り、モノの「役割完了」を潔く認める方法について、詳しくお話しする予定です。


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