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こんにちは!
2010年からミサンガ職人をしているすぺです (@jibuntsukuri1)

ミサンガ大好きなサンです、こんにちは!
早速ミサンガ職人のすぺさんに教えてほしいのですが、ミサンガを作るために必要な道具や材料がわからなくて何を用意すればいいのかわかりません…。

OK!それじゃ今回はミサンガを作るために必要な道具と材料を紹介するね!
ミサンガ作りに必要な道具
基本的にミサンガを作るために編み棒や特殊工具などは使いません。
必要な道具はほぼすべて100均でも用意できますし、作る場所も取らないので初めての方でも始めやすいですよ。
テープやクリップ
ミサンガを作るとき、糸を固定するためにテープやクリップを使います。
固定が出来ればいいので、テープとクリップはお好きな方でOK。
テープ
セロハンテープでもマスキングテープでもOKです。使いやすい方でやってみましょう。
ただし、粘着力が強いタイプだと完成したミサンガが毛羽立ったりベタベタしてしまうので注意してください。
粘着力が落ちてきたら新しいのを貼ってください。
上に重ねても張り直してもOKです。作業しやすいように工夫してみてくださいね!

クリップ
海外ではクリップを使う人も多いようです。
クリップの便利なところは、簡単につけ外しが出来ることではないでしょうか。
ただ、クリップによっては糸が滑って抜けてしまう事がありますの滑り止め付きのクリップが便利です。
滑り止め付きクリップ
動画でも使用している滑り止め付きの網戸用クリップは、ダイソーのリフォームコーナーでも売っていることがあります。
※ダイソーでも取り扱いのない店舗がありますのでご注意下さい。

はさみ・メジャー(定規でもOK)
糸の長さを測りカットするための道具です。これがないと始まらない!
はさみ
はさみは、手芸用のものか糸切りばさみが切りやすいです。
紙を切る工作用のはさみだと上手く切れないんですよ。
糸・布用のはさみは100均でも売っているので、ぜひ用意してください。

メジャー(定規)
糸の長さを測るものです。
80cm~120cmを測ることが多いのでメジャーが使いやすいです。

ミサンガの材料
ミサンガの材料はひも状のものなら何でもOKですが、一般的にはししゅう糸が多く使われています。
他にはヘンプ糸、ワックスコードなども比較的手に入りやすいです。
種類ごとに説明していきますね。
ししゅう糸
ししゅうをするための糸で、手芸店や100均で手に入ります。
色も豊富で、最近の100均でも30色以上あります。
私は品質的に安定しているCOSMOやDMCのメーカーのものを使っていますが1巻き130円程度するので、最初は100均で8色入りのもので良いと思います。
100均ししゅう糸の注意点は、途中で結び目があったりゴワゴワしていたり、同じ色が見つからないということもあるので気を付けてくださいね!

ヘンプ糸
ヘンプ糸とはざっくり言うと麻糸のことです。
最初は堅めの糸ですが、使っているうちに経年変化をしてきて柔らかくなるのが特徴です。
通気性が良く、水にぬれると強度が増すという特性をもっていますが、カビに弱く毛羽立ちやすいのが注意点です。

ワックスコード
一般的に蝋引きされたポリエステルの糸です。
蝋引きとは、蝋を糸にこすりつけたりしみ込ませて耐久性をアップさせたもの。
ハリがあり、かなり丈夫です。天然石などを包んでペンダントなどにする場合はワックスコードが最適です。
糸の始末はライターなどの火で焼いて留めるのですが、お子様や火を使えない方は接着剤などでも代用できます。

まとめ
ご紹介した道具や材料は人によってはすでに家にあるものばかりですね。
用意するにしても100均や手芸店、ネットショップで簡単に安く手に入ります。
気軽にミサンガ作りを始めていきましょう!

ほとんど家にある道具で作れそう!

特別な道具がいらないのがミサンガ作りの良いところだね♪

